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ハンガーラックでできる!ウォークインクローゼットのスッキリ収納術 |
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お宅のウォークインクローゼット、物置になっていませんか?
広い収納スペースを確保できるウォークインクローゼット。毎日使う衣類だけでなく、コートやマフラーなどの季節物やスーツケース、客用布団などいろいろと収納できるので、あると非常に便利です。ですが、上手に収納できていないと、あらゆる物を雑多に詰め込んだだけの物置部屋になってしまいかねません。
ウォークインクローゼットをうまく活用できていない……というあなたに今回提案したいのは、「ハンガーラックを使ったおすすめ収納法」です。ハンガーラックを上手に活用することで、衣類も生活用品もレジャーグッズも驚くほどスッキリ収納できて、どこに何があるのか一目で分かるようになります。
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ウォークインクローゼットを「物置部屋」にしてしまっていませんか? |
ハンガーラックを使った収納術
・収納する物が多いあなたは・・・
ウォークインクローゼットのスペースをフル活用するなら、縦と横の空間を最大限に使える「つっぱり式のハンガーラック」がおすすめ。
床から天井までを支柱で固定できる「つっぱり式のハンガーラック」なら、壁面横一列に洋服をかけることができます。2段式のハンガーラックなので、シャツやジャケットなどのトップスと、パンツ、スカートなどのボトムスに分けてかけることも可能。ハンガーラック上部の棚には客室布団やかばんを、その他空いたスペースにはスーツケースや小物類を収納すれば、デッドスペースができてしまうこともありません。
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つっぱり式ハンガーラックで、スペースを最大限に活用! |
・使い勝手をよくしたいあなたは・・・
使用頻度によって配置を考えると使い勝手がアップします。たとえば、毎日使う衣類はすぐに取り出しやすいように、ウォークインクローゼットの入り口付近の目線の高さ(女性なら床から140cm前後)に配置してみましょう。
キャスター付きのハンガーラックに夏物と冬物を分け、オンシーズンの物は手前に、オフシーズンの物は後方に収納すれば、ハンガーラックの配置を変えるだけで衣替えが楽にできます。
また、ハンガーラックにかけるときに「仕事用」「プライベート用」というようにTPO別にしたり色分けしたりすることで、着たい衣類をすぐに手に取ることができます。
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・デッドスペースにお困りのあなたは・・・
タンスやキャビネットを組み合わせて配置したら、わずかな幅のデッドスペースができてしまった……よくあるパターンです。こんな場合には「ポールハンガー」を置いてみましょう。
ポールハンガーは30cm程度の幅があれば置けるスリムな形状でデッドスペースにもすっぽり収まり、上着や帽子、かばんなどを吊り下げられます。「毎日使う物をかける場所」と決めておけば、お部屋もそう簡単に散らかりません。
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「オシャレ+省スペース」が魅力!お部屋も散らかりにくくなるかも |
一口にハンガーラックといっても、サイズ、伸縮性、棚付きなどいろいろなヴァリエーションがあります。用途や目的、クローゼットの収納量などに合わせてハンガーラックをうまく選んで、ウォークインクローゼットを何倍も便利な場所にしてみましょう!
※通販で買えるオススメハンガーラック一覧 |